梅園日記
テーマのある紀行文や、美しい季節のお花をシリーズとしてお届けします。その感動を共有できれば最高です。
2012年5月31日木曜日
麦秋(ばくしゅう)
てんとう虫と麦の穂
「麦畑(むぎばたけ)」・・昔はそういう風に言ってました。この時期、
水田の緑とのパッチワーク模様が特に美しいです。パン食が増えてきたせいか、作付面積も増えてきたように思います。
「麦秋」・・初夏なのに秋、収穫の時なのです。俳句の季語で、日本人の細やかな表現です。これは認知症で施設に入っている母が教えてくれました。色々教わりましたが、今は何も話せません。きっと意地悪されても我慢しているのでしょうか?それすら私にはわかりません。この言葉を聞くと切ない気持ちになるのは「母」との連想のせいでしょうか!
2012年5月27日日曜日
田園風景
日本の原風景の一つ、田植えの終わった「田んぼ」!
こんなに美しいと思ったのは最近のこと!
なぜなら田舎育ちの私には、収穫までの苦労を真近で見て育ったからです。
今は休耕田で荒れた土地が目立ち残念に思います。
榊原温泉への道
丸山千枚田
熊野古道の一つ、「通り峠」のコースに丸山千枚田があります。
世界遺産に指定され、訪れる人も多いのです。そして人々の汗の結晶がここに広がっています。
400年前には2240枚あった田んぼは、稲作転換政策・過疎化・高齢化で550枚にまで減りました。
その後保存会や行政の補助により810枚になり、現在は1340枚で「千枚田のオーナー制度」もあります。
今でも田植えは手で植えられていますが、
下の写真はそのことを写し撮っています。
田んぼの中には無数の足跡がついているのが分かるでしょうか?
この美しい風景を残していくことが大切なこと!
それを実感しました。
2012年5月21日月曜日
金環日食
7:00 日食が進み太陽が欠けて三日月に
日差しが弱くなり、少し暗くなり始める
7:31 金環日食
残念ながら雲が多く、捉えることはできなかった
お蔭でデジカメで日食を撮影することができた
鳥のさえずりが賑やかになり、多くの鳥達が飛び交う
なんとも不思議な雰囲気を感じる
7:42 今度は太陽の反対側が現れ出し三日月に
8:57 終了
日食の間、木々の影は太陽の形を写しだしている
とても不思議で面白い現象です
金環日食がこの地方(中部)で見られるのは、932年振りだそうで
この時代に遭遇したことを感謝しています
ちなみに、2012.06.06 金星が太陽の前を通り過ぎる
2012.11.14 オーストラリアのケアンズで皆既日食
2019.12.26 インド~インドネシアで金環日食
2030.06.01 北海道で金環日食
お若い方はどうぞ・・・(^_^;)
2012年5月17日木曜日
クロアチア
ドブロクニク
友人からクロアチアの旅の写真が届きました
この写真は「アドリア海の真珠」といわれる
ドブロクニク
という街!
白い壁に赤い屋根、そして青い海のコントラストが素晴らしい
写真です
アドリア海に沈む夕日
アドリア海の夕日、これも珠玉の一枚です
きっとどこを撮っても絵になる場所なのでしょう
夕日に輝く海に一そうの船!
このシャッターチャンスは凄いです
ザブレブ聖マルコ教会
この国への興味は尽きません
チャンスがあれば行ってみてはいかがでしょう ♪
2012年5月2日水曜日
新緑
名残の花・・・そして新緑
咲き誇っていた花は色あせ、ついに花びらを落としていく・・
これが自然の摂理なのです
でも悲しむことはありません
次に控えているものがあります・・新しい芽吹き!
目にも鮮やかな新緑が地表を覆うのです
そのエネルギーを私達は存分にもらうことができるのです
そして自然の美しさを感じ、命ある限り感動していきたいものです
yuu
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