車椅子が来ました
7月に身体障害者の申請をし 一ヶ月後に認可(5級)
それからは本当に長かった~^^;
明日の命も分からない老人や身障者にとって
社会福祉の恩恵を受けるためには煩雑な手続きが
こんなにもあるのだと 今回思い知ることとなりました
一方ではとても有難く 今の福祉制度に感謝!です
介護士さんが介助しやすく
高機能でとても素晴らしいスーパーカーです
いつまで乗れるか分からないけど
限界のその時まで快適に過ごさせてもらえそうです
そんな車椅子に感心していると 若い子達4人がやってきました
高校生のボランティア活動なのでしょうか?
しばらくの間 部屋の端っこでお年寄り達のことを
遠巻に眺めていました
洗濯して乾いた沢山のタオルがテーブルの上に置かれると
お年寄りの一人がたたみはじめる すかさず高校生達が
「こうやってたたむのだよ」って子供に教えるように
手伝い始めます
何気ないことですが 認知症のお年寄りの身になっての
行動にはとても感心しました
それが終わるとカルタ取りが始まります
読み手は高校生で その文は昔の童謡や唱歌なのですよ♪
読みながら皆で合唱になるけれど♪
取り手(お年寄り)は札がなかなか分からない!
すると男の子が密かに指をさして教える
なんとも微笑ましく みんな思わず笑顔になるのです
この子は自分のおばあちゃんのように寄り添い
読んであげています
目も開けれず身体を動かすことも喋ることも 何もできない母・・
でも~みんなの間にいて参加している~聞いているのですぅ~♪
みんなみんな優しい子でした~♡
おばあちゃん達もきっと嬉しい一日になったことでしょう~♡
ありがとう~♡
多度山から木曽三川を見下ろす
真っ白い雪を被った御嶽
冬山の景色は清々しいものです
そして美しい日本には美しい心の若者達が育っています
そのことをお知らせしたいyuuでした~
「よいお年をお迎えください」 ^_^

