壺井栄の原作である「二十四の瞳」は 木下恵介監督、高峰秀子
主演で小豆島の映画村で撮影された名作です
昭和初期を再現した映画村は 古き良き時代の懐かしい風景が
広がっています
特に舞台となった木造の小学校は 何とも言い難い郷愁を覚え
暖かい気持ちにさせてくれました
先生と子供達がジャンケンしている場面♪
コスモスの向こうには火の見やぐらが・・
では小学校の中へはいりましょう~
教室の中には 当時の撮影機材が・・
教室内では立派な一眼カメラを持った4~5人の人達が 一斉に
そのカメラを向けて 何かを撮っているではありませんか!
入口に立っていた私に
「早く入って入って!」・・と リーダーらしき男性が言います
何がなんだか分からないうちに
「あの子達の横顔を撮るんだよ!シルエットをね」・・と男性
「はい!でも顏が暗いから露出補正するんですか?」・・と私
何と一人前の質問をしてしまった~^^;
そして撮った映像が これ・・
モデルは たまたま旅行してた若い女の子達!
どうやら撮影旅行に来てた先生と生徒の中に 私紛れ込んだよう
です^^;
皆さん かっこいい~♪ (一番左の男性が先生)
まだまだ撮影会は終わりません
今度は可愛い~男の子を見つけて
「お父さん お子さんをお借りしていいですか?」・・と先生
「ぼく!この椅子に座ってくれる?」
一斉にカメラが向けられますが 男の子は緊張して・・
アッという間のできごとでしたが 楽しかった~♪
先生ありがとうございました いい勉強になりました
さて!次は観光農園のオリーブ園へ
さあ 名産のオリーブオイルを買いましょっと!
ふとオイルの箱の裏を見ると・・
スペイン産オリーブオイルを主原料に小豆島産オリーブオイルを
ブレンド・・ えっ!スペイン産? ビックリポン!や~
でも仕方ないね~小豆島産だけでは足りないらしいから・・
気を取り直し 幸せを運ぶハート♡の形をしたオリーブの葉っ
ぱがあると聞いて探しに行きました♪
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| 日本最古のオリーブの木 |
「あった~♡」「私もあった~♡」
なんと yuuは4枚、今回の旅に誘ってくれた友人も3枚
大量の幸せをいただきました
この葉っぱでシオリをつくってもらって 帰りましたとさ・・
長旅を終えバスを降りた所で 同乗した親子(母と若い息子)さん
とお別れの挨拶をしたとき お母さんが
「幸せを分けて頂いて 本当にありがとうございました またお
会いできるといいですね~」 と強く手を握ってこられました
オリーブ園で見つけた♡型の葉っぱを おすそ分けして
本当に良かった~
これこそ幸せを頂いたということかな・・
感慨深い旅になったことに感謝しました yuu ^_^
その前に なぜ寒霞渓へ行こうと思ったか・・
数年前に友人が行ったとき 初めて「寒霞渓」という所が紅葉で
有名であることを聞いた しかも小豆島にあると・・
それまで紅葉の名所とは 自分の住んでいる所(中部地方)より
北のほうが良いと思い込んでいた(南の方には失礼^^;)
お土産はオリーブオイル・・
しばらくしてその彼女がカラフルで素敵な 編み込みのセーターを
着てきて「これ寒霞渓の紅葉を見て感動したから 編んだわ^_^」
何ということでしょう! 私(と他2名)はその言葉に その行動力
に感動したのであります♪
かくして それ以来いつかは行きたいとの想い・・でした~(^^)v
さてバスから降りると なんだか自由時間が長いね~と・・
しかも〇〇展望台という所から 渓谷を見下ろしているのに
ここが頂上と気が付いてない・・
その映像をどうぞ!
少し雲はありますが 瀬戸内海の島々を望む絶景です♪
もう少し奥に歩いていくともっと絶景が見れる場所があり その為
に時間が取ってあったのであります
今頃気づく ビックリポン!の私達~^^;
さあロープウェーに乗る時間です しかも下り~(笑)
ゴンドラが登ってきましたがその中には 何と乗客がいる・・
あら~登りもあるんだ~ またまたビックリポン!
やっと納得して乗船 その渓谷美をご覧ください♪
1300万年前の火山活動により堆積した凝灰角躒岩が 長年の地
殻変動や風雨により浸食されてできた断崖や奇岩群が 樹木の
緑や紅葉で彩られている様は まさに絶景と言えます
お見事!!!
と言いたいところですが 少し不燃焼の紅葉でした~
最近の紅葉は温暖化の影響からか 感動する美しさが無くなって
きたように思い残念です
が より探究する気持ちにブレはないyuuでありまする~(^^)v
次回は懐かしい昭和の風景をお送りしますので
ご期待くださいませ~
小豆島はオリーブの産地で知られていますが 日本三大渓谷美
の一つでもある「寒霞渓」が有名です
素晴らしい渓谷の紅葉を見ようと 勇んで出かけました
明石海峡大橋を渡り 鳴門海峡の渦潮を見て 四国の香川県へ
と向かいます
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| 明石海峡大橋 |
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| 大鳴門橋 |
渦潮のでき始め・・完璧な渦巻きになる前に出発 残念!!
鳴門金時のソフトクリーム・・美味なり~♪
そして高松港から小豆島の土庄へと出航したフェリーは 波一つ
ない穏やかな瀬戸内の海に浮かぶ 数々の島の間を抜けて
いきます
いよいよ小豆島に上陸・・快晴です~♪
先ず行くのは 恋人の聖地・・約束の丘から カップルが眼下に眺
めるのは 正にエンジェルロード!
それは干潮時に海の中に現れるロード!なのですよ
でもカップルばっかり・・全くyuuには場違いのようですな〜 ^^;
翌日はいよいよ「寒霞渓」・・期待が高まります
翌日ロープウェイの乗り場に集合した私達には疑問が・・
何故ならゴンドラを運ぶロープや橋脚が見当たらないのです
摩訶不思議と思っていると その答えは直ぐに分かることに
何と下りのロープウェイだったのです^^;
そう!バスで降りた所は頂上だった〜 こんなの初めて〜
さて次回 寒霞渓の絶景はいかに・・お楽しみに~♪
晴れ女のyuuでした~(^^)v