気の向くままに書いて 美しい写真をアップする
それを皆様に見て頂くことを喜びとしていましたが 少しの間休憩を・・
また再開としましょう
日本には四季折々の美しさがあるけれど 特に芽吹きの時期の「緑」には感動します
何でもない木々や雑草にいたるまで 緑のグラデーションを描いています
もえぎ・わかくさ色・こけ色・わかば色・まつば色・ふかみどり色・うぐいす色・みどり色・・等々
数知れないほど緑を表現する言葉が日本にはあります
今回は誰でも見たくなる 新緑の世界へお連れしましょう
第一回 奥入瀬渓流
いきなり目にも鮮やかな渓流をお見せしましたが
ここに来るには新幹線を乗り継いできます
東海道新幹線の次は東北新幹線・・「こまち」と「はやぶさ」
その二つが駅で合体している様子は大人でもワクワク・ドキドキしますよ~美しい~♡
私達は赤の「こまち」に乗って盛岡まで~♪
緑の「はやぶさ」は盛岡で切り離されて秋田まで~♪
は~い!盛岡からは「いわて銀河鉄道」で八戸まで~♪
ローカルな列車も良いですぞ~
各駅停車のこの列車に乗って ご当地名物の「お弁当」が素晴らしくて感動ものです!
玉手箱のようなお弁当を1個食べ終わる頃(4駅毎に) また運び込まれるのですからね~
岩手の方々の連携プレーによる「おもてなし」に頭が下がります
そしてこの可愛いお弁当 それぞれに美味しいこと♡
翌朝は待望の奥入瀬渓流です
ところがとんだハプニング・・宿でうっかり落としたカメラ! シャッターが変!
ということで これからの写真は友人のカメラを借りたのでした~^^;
翌朝バスで出発し通った道は 「ブナの純林」
その規則正しく伸びる幹は白く 透き通るようなわかくさ色の葉をまとって
まるで絵画のような美しい景色が 道の両側に延々と続いていました
前日には多くのカメラマンが撮影していて 憧れの地でもあるそうですよ
初めて聞く「ブナの純林」 その新緑の時期に出会えたことは本当にラッキーで
奥入瀬渓流と共に 忘れられない景色の一つになりました(^^)v
「蔦沼」(つたぬま)に続く道は やはり美しいブナ林を通っていきます
ここには 蔦温泉 という一軒家の秘湯があり 今度は是非入りたいものです
行く途中には多くの温泉があります
猿倉温泉、青荷温泉(ランプの宿)、後生掛温泉(オンドル式)、等々
東北の温泉はとても多くて良いですな~♨(*^_^*)♨
八幡平の頂上からの映像は・・
最近の温暖化によって亜熱帯化し 自然体系が随分変わってきていると聞きます
らっせ~ら、らっせ~ら♪
らっせ~らっせ~らっせ~ら♪
らっせ~ら、らっせ~ら♪
らっせ~らっせ~らっせ~ら♪
yuu ヽ(^o^)丿♪