<ハプスブルグ家 ゆかりの地をめぐる>
第三回、 プラハ (チェコ)
ヨーロッパで最も中世の雰囲気が感じられる街として、
世界中の観光客から人気のある街である。
ロマネスクからアールヌーヴォーまであらゆる建築様式が見られる。
プラハ城
14世紀カレル4世の時代に現在の形となた。敷地内には旧王宮・宮殿・修道院・聖ビヴィート教会などが建っている。
ブルタヴァ河畔から眺めるプラハ城の景色は素晴らしく、スメタナの名曲「モルダウ」が流れてくるようだ。
まさに音楽と芸術が栄えた街と言える。
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| 聖ヴィート教会 |
聖ヴィート教会
プラハ城内にあり、カレル4世以来戴冠式に使われた。
教会内のステンドグラスも美しく、完成までに600年もの歳月を費やした。
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アルフォンソ・ムハ作
(アールーヌーヴォー作家) |
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| 26000以上の色ガラス |
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| 石畳を走る市電 |
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| 旧市街広場の時計台 |
旧市街:
プラハ城からブルタヴァ河に架かるカレル橋を渡ると
10世紀に遡る歴史をもつ旧市街地が広がる。
ここは、プラハの商業や観光の中心地区である。
入り組んだ路地が延び徒歩で回れる距離で
散策に良い。
一角にはユダヤ人街もある。
