2011年8月16日火曜日

プラハ

  <ハプスブルグ家 ゆかりの地をめぐる>

  第三回、 プラハ  (チェコ)

プラハ城
 ヨーロッパで最も中世の雰囲気が感じられる街として、世界中の観光客から人気のある街である。
ロマネスクからアールヌーヴォーまであらゆる建築様式が見られる。



プラハ城
14世紀カレル4世の時代に現在の形となた。敷地内には旧王宮・宮殿・修道院・聖ビヴィート教会などが建っている。
ブルタヴァ河畔から眺めるプラハ城の景色は素晴らしく、スメタナの名曲「モルダウ」が流れてくるようだ。
まさに音楽と芸術が栄えた街と言える。
                    
聖ヴィート教会


聖ヴィート教会
プラハ城内にあり、カレル4世以来戴冠式に使われた。
教会内のステンドグラスも美しく、完成までに600年もの歳月を費やした。

 
アルフォンソ・ムハ作
(アールーヌーヴォー作家)

                                                                          


     
   
26000以上の色ガラス

石畳を走る市電
 















旧市街広場の時計台
                                     
旧市街:
プラハ城からブルタヴァ河に架かるカレル橋を渡ると
10世紀に遡る歴史をもつ旧市街地が広がる。        
ここは、プラハの商業や観光の中心地区である。
入り組んだ路地が延び徒歩で回れる距離で
散策に良い。                               
一角にはユダヤ人街もある。                      
                                      


4 件のコメント:

  1. 素晴らしい旅行でしたね
    テレビで見るような風景ですが yukoさんの作品は何度でも見ることが出来て 感動が伝わってうれしです ブログに乾杯 d(^_^o)

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  2. 私も行きたいです。
    プラハ、ウイーンなど行きたいですね。

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  3. miyoさんいつも有難う御座います。コメント投稿できるかな?

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  4. こんにちは~初コメントです。
    教会内のステンドグラス何と素晴らしい!こんな繊細な
    ステンドグラスは見た事無いです。これを見られたyuuさん
    はさぞ感動された事でしょうね~こちらはヨーロッパは行けそうもないので・・ブログでいっぱい写真見せてください。楽しみにしています~

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