<ハプスブルグ家 ゆかりの地をめぐる>
第四回、ブタペスト(ハンガリー)
「ドナウの真珠」と呼ばれるほどのブタペストの景観は、なぜか人を魅了するものです。
昨年の12月に投稿した夜景も、世界中にはどれ程あるかしれません。
しかし、その歴史から感じる優雅で上品な光の輝きは、他にはないでしょう。
ブタ地区・・・王宮地区
ペイシュト(ペスト)地区・・・商業地区
から成り立ってますが、昔はドナウ河を挟んで別々の街でした。
雰囲気もまるで違います。
<マーチャーシュ教会>
王宮地区にあるこの教会は他にはない特長があります。
屋根にはジョルナイ焼きというカラフルなタイルで覆われています。
このタイルはマジャール人が焼いたもので、誇りあるものと言われています。
内部は唐草模様で装飾されています。
一時オスマン・トルコ軍のモスクに変わった時もあり、東の文化の影響を受けているのです。
ペスト地区
ハプスブルグ家の美貌の皇妃、シシイことエリザベートは
ウィーンの宮廷より自由なハンガリーの空気を好み、この地を愛したと言われています。
ハプスブルグ家ゆかりの地・・ウィーン・プラハ・ブタペストのほんの一部をめぐってきましたが、
今なお残る栄華・栄光を感じて頂けたでしょうか ❤


歴史勉強になります。
返信削除有難う
えちか
返信削除ヨーロッパならではの歴史ある文化、ドナウ河という大河をはさんで生まれた文化、「ドナウの真珠」と呼ばれるほどのブタペストの景観と記されてありましたが、初めて見させていただきました。ありがとう
戦争さえなければ、ハプスブルグ家ゆかりの地ももっとちがっていたでしょうね。
えちか様、
返信削除中欧とは昔東欧と言っていた国々です。
世界史の苦手な私でしたが、主人の退職後一番最初に行きたい所でした。
お蔭で少しは勉強になりました(^_-)-☆