2012年5月31日木曜日

麦秋(ばくしゅう)




てんとう虫と麦の穂

「麦畑(むぎばたけ)」・・昔はそういう風に言ってました。この時期、水田の緑とのパッチワーク模様が特に美しいです。パン食が増えてきたせいか、作付面積も増えてきたように思います。
「麦秋」・・初夏なのに秋、収穫の時なのです。俳句の季語で、日本人の細やかな表現です。これは認知症で施設に入っている母が教えてくれました。色々教わりましたが、今は何も話せません。きっと意地悪されても我慢しているのでしょうか?それすら私にはわかりません。この言葉を聞くと切ない気持ちになるのは「母」との連想のせいでしょうか!
                 











2 件のコメント:

  1. 麦畑と水田、本当に良いところをとらえました。現在はパンと米の購入金額が同じかパンの購入金額が米を抜いたとのことです。麦畑もこれから益々多くなるかもしれません。

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  2. mukai様
    大好きな風景の一つです。
    でも良く考えると、昔はこんなんじゃなかったですよね!
    全国的に農地の区画整理がなされ、田畑が碁盤の目のようになって・・
    やはり棚田のが方が日本の原風景ですよね~

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