8月第一週の土日は「日本一やかましい祭り」と言われる、三重県桑名市の石取祭り!
祭りの始まりは、午前零時の「叩き出し」から・・・
三十八台の祭車が一斉に鉦や太鼓を一晩中打ち鳴らすので、
町内の人達にとっては、二日間眠れぬ夜の始まり始まり~♪
ゴンゴンチキチン♪ ゴンチキチン♪
「本楽」・・・二日目の夜は祭車が春日神社に向かって列をなす。
毎年その順番が変わり、夕方六時半に始まった「渡祭」が終わるのは十時をまわるのです。
神社の前では一台ずつ自慢の天幕を上げ、
ここ一番の鉦・太鼓を披露し、お祓いを受けるのが「渡祭」です。その間、鉦と太鼓は鳴らしずめで「ウル祭♪」は最高潮!!
ゴンゴンチキチン♪ ゴンチキチン♪
その後再び町内まで鳴らしな がら帰るので、深夜まで「ウル祭♪」が続くのでした ♪♪♪


太鼓の音で二日間眠れないかも知れませんが
返信削除桑名ならではの、年に一度のお祭です。
年を取ると都会では味わえない、古き良き祭に
ありがたさを感じます。
詳しく教えていただき、よくわかりました。
返信削除本当にやかましい祭りです。
しかし水郷花火とこの祭りが過ぎないと涼しくなりません。
makoです
返信削除ご無沙汰してました!
「ウル祭」とは言い得て妙ですね
しかし、桑名っ子はこれで始まりこれで夏を終えるのでしょうね
その昔
母は桑名に住んでおり
娯楽の少ない時代に山車の後を追うのが楽しみだったとか~♪
ロマンですね~
makoさん、ご無沙汰です。
削除俳句の名人に語句を褒められて嬉しいです。
最近ブログを休んでいました。
makoさんのように日常的に書けないので・・
いつも拝見していてファンも多く感心していますよ。