南アフリカの旅 第二弾
南アフリカと接した国ボツワナに チョベ国立公園があります
それはザンベジ川の上流 チョベ川沿いに広がった
約10.000㎢の広大な動物保護区なのです
ここは像の生息密度世界一といわれ
アフリカのビッグ・ファイブにも出会えます
(bigfive・・ゾウ・ライオン・ヒョウ・バッファロー・サイ)
今回はその湿地帯をトヨタのジープに乗って
「ゲームドライブ」に レッツゴー ♪
いつもの乗用車とは違い窓枠のない車は
凄まじい風を切って走る
いつ動物が現れるかという ワクワク・ドキドキは
最高潮に達し 吹き飛ばされそうになる帽子を押さえながら
まるで子供の頃に帰ったような気にさせてくれる
あ~なんて楽しいんだろう♪ 期待は膨らみます♪
あっ!ゾウの親子だ!
チョベ川に出ると そこには広大な湿原が広がっている
この時期 雨季なので水が多く緑が美しい
バッファローさん 水の中 気持ち良さそうね~
頭の上の鳥さんはお友達ですか?
小さな小さなワニ これでもクロコダイルだよ~
まるで岩のような カバ (バカとは言わないで~^^;)
水の楽園には数々の鳥たちもいます
| アフリカハゲコウ |
| アカハシコサイチョウ |
| シロクロゲリ |
| ライラックニシブッポウソウ |
| アカガシラハタオリドリ |
現地のドライバーさんは無線で連絡をとりながら
ライオン・キリンなど探しているようです
急にハンドルを切り ジープは再び丘に向かいます
美しいインパラ メスの群れです
この群れには一匹だけオスがいます
まあ!なんて凛としたお姿(オス)♡
・・ハーレムも仕方ないか~
| セーブルアンテロープ |
ここでちょっと一息 木陰でジュースを頂いてしばし歓談
集まったジープには 様々な国の人たちが乗っています
私達の仲間に声をかけてきたのは ドイツの人でした
「何日いるのか?」 「10日間です」 と仲間の人・・
「10日間?私達は一ヶ月いますよ!」
ヨーロッパの人たちのバケーションは ダイナミックでした~♪
休憩が終わり 再び出発~
と その時無線で何かを知らせてきました
やがてジープが2~3台集まっている場所に来ると
はるか向こうの木陰を指しますが 何も見えませ~ん
高倍率の望遠鏡を借りると ライオンがいました Lucky!
たった一匹 でも百獣の王! ゆったりとして威厳があります
またジープが走りだすと なんだか予感がしてきました
そう キリンがこっちを向いているではありませんか~
キャー!キリンだ~ かわいい~
(シー!静かに・・^^;) まるで小学生・・
みんなそうなるんですぅ~ (みんな還暦すぎて・・)
もういっちょ! シマウマの姿が・・ はるか丘の上です
ゾウの楽園というからには 再度・・
みなさん ゾウはとっても綺麗好きです
水草を鼻で抜き 水で何度も洗って食べるのですよ~
動物園で見る エサを与えられてる動物ではなく
大自然の中で今まさに生きている姿は
とても凛々しくて綺麗でした
本物の「野生の王国」なのです
最後は特別な食べ物!
それは イモムシ~^^;
食べた人には証明書をくれます すると・・
仲間の人たちは イモムシめがけて押し寄せました
さすが秘境に来る人たちは違うな~って
yuuは? もちろん・・(^^)v
しかし貧しい人たちにとって 貴重なタンパク源としても
エイズ対策としても 国は食べることを奨励しているそうです
日本は飽食の時代と言われて
食べ物をムダにし廃棄していますが こういう国もあるのです
次回はアフリカのたどってきた道(アパルト・ヘイト)等
現状をお話したいと思っています

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返信削除yuuさん、素晴らしいブログ 感動感動!
返信削除おっこちゃん、ありがとうございます
削除歳を重ねてもワクワク・ドキドキは
忘れないようにしたいですね~^_^
yuuさん 書く人見せる人
返信削除私は目を輝かせてブログ見る人有り難う
miyoさん、見て頂けるから写真を撮り
削除書きたくなるのですよ^_^
一眼は重くて負担ですが
より良いものをアップしていきますので
よろしくお願いします
先回の虹のきれいなこと!
返信削除良い写真が撮れましたね^^。
sasuga,一眼! あ、いえいえ、流石、yuuさんの腕、ということで~^^v
雄大な自然に触れていると、日常の煩わしいことなど
ちっぽけなことに想えたのではありませんか^^v。
アパルトヘイト
実は、yuuさんが某アフリカへいらしたって耳に入ってきたときに
makoは、すぐに「アパルトヘイト」のことが頭をよぎりました
観光よりも、一番興味のあったことです
政治的にアフリカをyuuさんはどうとらえていらっしゃたのか
とても興味のあることです
期待しています
さすがmkoさん!
削除今回の旅行は昨年12月に亡くなった
ネルソン・マンデラさんに因んで企画された旅行でした
行くならこれだ~と魅力を感じて申し込んだのです
それに興味を示して頂き とても嬉しいです
ブログを書き始めたときの気持ち
「テーマのある紀行文」・・まさにその通りです^_^