2016年2月4日木曜日

尾道ぶらり旅 「文学の小道」

尾道は「猫の街」と前回紹介しましたが 「文学の街」としても知られています

千光寺公園から坂道を降りると 「中村憲吉旧居」「志賀直哉旧居」

尾道ゆかりの25名の作家・詩人の文学碑等も途中にあります 

商店街には「林文子記念館」があります

風光明媚な瀬戸内海のこの街を愛し住んだのですね

またレトロな街や風景は映画の舞台となったことでも有名です

小津安二郎監督の「東京物語」 

大林監督の「時をかける少女」等々の映画も・・









坂を降りきると港町のウォーターフロントに着きます

そこにはホテルや倉庫があり 最近は倉庫がオシャレなWHARFに変身しています




「onomiti U2」 ・・   倉庫を改造したサイクリストのためのホテルや雑貨店や喫茶店やパン

                屋さんがある とてもオシャレな複合施設です

自転車とともにホテルに泊まれるので しまなみ海道を自転車で旅する若い人達には

とても良い施設です^_^     私も若ければね~自転車でしまなみ海道行きたいな~♪




散策して夕方になったので 予約していた料亭へ向います

「魚信」 ・・ 瀬戸内海に手が届く位の 風光明媚な場所に立つこの料亭旅館は 

        大林監督が宿泊したり映画の舞台となった所です   

今の時期「オコゼ料理」が有名なので 是非味わいたいと思いました



女将さんもお上品な方で とても親切にテーブル席を用意してくださいました





まず オコゼの薄づくりとウニ豆腐・・

まるでフグの薄づくりのようだが もっとモチモチしていて味わい深~い 初めてのお味♪


メバルの煮物・・

間違いなくいいお味です♪


ヒラメの山椒焼き・・

身がとても分厚くてプリプリ♪



オコゼの唐揚げ・・

一番食べたかったお料理 骨まで全部頂きました♪




そして特別注文の 「ワタリガニ」・・

その大きさにびっくり! お値段にもビックリ!!




最後のお食事は ウニ丼とオコゼの味噌汁





インフルが回復してから少食になっていたワタクシのお腹は ハチキレそう~

もったいない話です

「大変美味しゅうございました」 ♪

「ごちそうさまでした」 ♪


次は 待ちの港「鞆の浦」です 

        ここもいい街なので ご期待くださいませ~   yuu^_^


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