2016年9月15日木曜日

神の国・・「出雲大社」

昔から日本人は  一生に一度は参拝したいと思う「伊勢神宮」

その神宮と並んで  ご縁を頂きたいと参拝するのは「出雲大社」

三重県に住んでいる者にとって「お伊勢さん」に参拝するのは普通のことでですが

出雲の国に住んでる人にとって「伊勢神宮」へ参拝することは

「出雲さん」があるにもかかわらず  とても大切で特別なことらしいです


宍道湖畔には一畑鉄道の駅があり  湖畔沿いの列車にのって出雲駅まで行くと 

昔ながらの風情を味わいながら参拝できます 
    







出雲大社参道の入口です

  



この本殿は2015年の遷宮で新しくなりました

伊勢神宮の式年遷宮(20年毎)とは違い  

60年目での遷宮 屋根の檜皮葺きが新たになったそうです




二礼四拍手一礼(伊勢神宮は二礼二拍手一礼) して参拝した後 本殿裏側の

もう一つのパワースポットへ

「天照大神」の弟神 「素戔嗚(スサノオ)の尊」のお社

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治で知られていて 「大国主命(オオクニヌシノミコト)」の父




縁結びの神様に「これからも色々な方々とのご縁」をお願いしてきました(^^♪

そろそろお腹も減ってくる頃です 



参道入口のソバにソバヤが・・(オヤジギャグ?オバギャグ?^-^;)

ということで出雲そばのお店へ  美味しそう~(^^♪  




揚げ玉オロシ・ とろろ・温泉卵  三段重ねのお蕎麦だけのメニューです

あなたなら どれから食べますか?

ワタクシは~ やっぱり「揚げ玉オロシ」かな~ (*^_^*)





ごちそうさま~美味しゅうございました♪


さてさてゆっくりはできませんぞ!

これから「石見(イワミ)銀山」 へと向かいます

銀山を掘った穴のことを間歩(マブ)といい その数は600以上と言われてます





自販機

 その中でも龍源寺間歩は大きくて 中を見学できます














銀山の耕夫は過酷で悲惨な労働状況を思い浮かべますが 当時としては高給取りなのです

ただ50歳まで生きたら長生き やっぱり過酷ですね~^^;

山の上には一大銀山の町ができ とても繁栄していました

1トン当たりの産出量は世界有数といわれていて 幕府へは下の写真のような

銀の小判が上納されていました



地元のベテランガイドさんの丁寧な説明を聞き 知らなかった歴史が良く分かりました


龍源寺間歩までは 登りの散策道を徒歩で45分

行きの観光案内所に泊まっていた このベロタクシー(三輪)が気になっていたので

帰りの為にこのタクシーをお願いしておいたのです 

乗れるのは二人・・もちろんか弱い(あら!歳の順かな~?)私達姉妹!

しかし一人2.200円也~


らくち~ん♪ かいてき~♪

アッという間にとうちゃ~く!

そこからは昔の街並みが復興され保存されている大森地区・・

赤瓦の屋根とか統一され とても雰囲気の良いお店が並んでいます

私達の行きたかった「群言堂」もそこにありました






やっと来れたね~ 思った通りのお店だね~

そして出雲の神様のお陰と感謝して二泊目の宿に向かいました

      次回は玉造温泉と 世界一綺麗なお庭の足立美術館

                           お楽しみに~ ( ^^) _YUU~~


2 件のコメント:

  1. yuuさんへ 
    出雲大社や石見銀山、行ってみたいですね。昔々、仕事の関係で広島に1年弱滞在したことがあります。休日に瀬戸内は尋ねましたが、島根や鳥取は行ってません。いつの日か、訪ねようと思います。足立美術館の景色も期待しています。

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    1. イトケンさん、こんばんは〜
      妹が孫を見に行くのに乗っかって行きましたが
      島根・鳥取はなかなか行きずらい場所ですね。特に東北からは・・
      でも神の国はとても魅力的なので是非訪れて下さいね。
      特に城下町である松江市はお茶処(茶道)で宍道湖の景色も素晴らし
      しいです。特に島根県立美術館での夕日は憧れでした〜何故なら我々は雨でした^^;

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