世界の果てには、数少ない日本の女性が暮らしています。
テレビでもそういう番組があったような・・・
アラスカで出会った一人の女性のことをお話ししましょう。
ユーコン川沿いのビーバー村
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| ガタガタのセスナ機 |
ところが、そこに居たのは笑顔いっぱいの若い女性!
添乗員さんが「現地ガイドさんですか?」と、
「クリスは用事があったので、私が来ました。」と女性、
すると添乗員さんが「もしかして日本の方ですよね。」
「はい!そうです。」
ツアー客全員(12名)が驚きの眼差しを彼女に向け、
そして何も聞かずに村へと歩き出したのです。
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| アイさん |
村の学校や郵便局、電気を供給する
発電所 、百年前に村を作ったフランク安田さんの住んでいた家やお墓、
狩猟した熊やカリブー(ヘラジカ)の肉を燻製する家、
最後にガイド(クリス)の家で休憩し、コーヒーを頂きました。
限りなく青い空と広大な大地にあり、鮭が捕れ豊かなユーコン川沿いのこの村は、私達旅行者にとって驚き以外の何物でもなかった。
陸路は無く、物資を運んでセスナ機が月一回だけ来る、そう陸の孤島なのです。
| 村唯一の学校 |
の少数民族への支援によって成り立っているとのこと。
最後に誰かがアイさんに質問を、
「なぜここに来たの?」
「最初はツアーでこの村に来ました。どうしてもまた来たくて、今度は(クリス)の家にホームステーしました。」と彼女、
| フランク安田さんのお墓 |
その後アイさん(33歳)はクリス(53歳)に嫁ぐことになったのです。
同じ年頃の娘を持つ私は、
いや全員が複雑な想いで
彼女に、
「何か必要なものがある?」
「何も不自由なことはありません!」
ときっぱり言いました。
そこにはきっと大きな愛があるのでしょうね~❤
でも一つだけ彼女の表情が暗くなったのは、
「日本のご両親は、この村に来られましたか?」という質問の時!
「いいえ!残念ながら来たことないです。」(-_-;)
フランク安田さん!
今も勇気ある日本人女性が、あなたの村に居ますよ。
どうぞお守り下さい・・・と祈る想いでした。
| 彼女が暮すクリスの家 |

地球のはてで、勇気のある日本女性が活躍しているのですね。
返信削除mukaiさん、本当に勇気ありますよね!
削除でも自分の娘だったら・・と思わず考えてしまいました。
心の中で「いつでも帰っておいで」と・・
いつも楽しいブログありがとう
返信削除流れるような文章と
私もそこに溶けこむような綺麗な写真
その場所に出会えることが幸せですね
アイさんも日本人の観光客が一番嬉しいでしょうね
コメントの送信がなんだか上手く出来なくて?
エラー(/_;)
miyoさん、コメント頂きとても嬉しいです♪
削除ちゃんと届いていますので、
これからも宜しくお願いします(*^_^*)
そして、miyoさんとの出会いも大切にしていきたいです。